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2010年12月 アーカイブ

2010年12月07日

Cedia Japanエディケーションに参加してきました

寒くなってきましたね。

風邪やウイルスが流行りだしているので、ご注意くださいませ。

今回はCedia Japanエディケーションに参加してきた報告をさせていただきます。

こちらがCediaのロゴになります。

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Budsceneが正式に使えるようになるのは、

半年くらい先になってしまうのかもしれません。

登録には様々な審査をクリアする必要があり、

だからこそしっかりとした企業の集団と言えるのではないでしょうか。

以前も説明させていただきましたが、

Cediaとは

カスタムインストーラ(ホームシアターやホームネットワークを実現する技術集団)

の事だと思ってください。

一言では説明できませんが、ご了承ください。

この世界グループの中で日本での法人Cedia Japanのエデュケーションに行ってきました。

Budsceneはまだまだ新参者ですが楽しく参加させていただきました。


今回は学びを中心としているため、とにかく色々な情報を学んできました。

今回のコラムではその中のいくつかをご紹介させていただきます。


皆様はHDMIというケーブルをご存じでしょうか?

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HDMIケーブルとは、音声も映像も一本のケーブルで運ぶ事が出来る、

高画質・高音質のケーブルです。

デジタルTVの登場により、スタンダードになってきているケーブルです。

Blu-rayを高画質・高音質のまま他の機器に運ぶためには

このHDMIケーブルが必要です。


今回はこのHDMIケーブルについて

オーストラリアから講師としてジェームス・チェンさんにいらしていただきました。


実は…私たちも知らないような内容もあったので、

真剣にメモを取りまくりましたが、しっかりと未だ理解できていません。

しかし、とっても重要な事なので少しずつ把握していきます。

今回のコラムでは簡単なご説明のみとさせていただきます。

このHDMIケーブルにはバージョン○○という表記をされている商品が多いです。

これは機器側のHDMI端子にバージョンがあるため、

どのバージョンに対応しているかをケーブルメーカーが表記しているものだと思っていました。

が…大間違いでした。

今回のHDMIメンバーであるチェンさんからの話では、HDMIにバージョン表記は無いとの事。

HDMI認定を取得しているケーブルに下記のような表記をすることになっているとの事でした。

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ということは、上記のマークを表記していないHDMIケーブルは

認定されていないケーブルという事になります。

早速調べてみると…

多くのメーカーがHDMIの認定を取得せず、社内での相互性確認で

バージョン○○対応と表記し販売している事がわかりました。

今後は3DやHDMIケーブルでETHERNET(インターネット)を運ぶ事となってくるため、

私たちも皆様のHDMI認定を取得しているケーブルにこだわっていく必要があると思います。

良いと思って使っていたのに、機器を新たに追加したら

映像が映らない!音声が出ない!などの可能性があります。

是非電気屋さんなどでHDMIケーブルを手にとって見てみてください。


次に皆様にお伝えしたいのは3Dプロジェクターについてです。

今年の冬より各プロジェクターメーカーより3Dプロジェクターがデビューします。

その中でも国内大手3メーカーの3Dプロジェクターを視聴できました。

印象は…一言で表すと面白い!!!!!

が、金額がまだチョット高いなという気がします。

現在発売されている3DTVや3Dプロジェクターは

ほとんどがアクティブシャッター方式を利用しています。

皆様も理解されている3Dメガネですが映画館とは違い、

3DTVや3Dプロジェクターではメガネをかけモニターから出ている赤外線をセンサーが受光し

右目・左目用の画像を割り当てられた目のみで見るようメガネがシャッターしているのです。

thumbnailCAR2EK0R.jpg

よって、ただメガネをかけただけでは3Dにはならず、

メガネの電源を入れる必要があるのです。(オートの商品もあります。)

チカチカして目が疲れる。。。なんか映像が暗い。。。

などの原因は、アクティブシャッター方式だからなのかもしれません。

実際に各プロジェクターで体感すると、

電気がついている個所をメガネをかけて見ていると

チカチカしているのが凄く体感できます。

プロジェクターの駆動周波数が120Hzと240Hzだと120Hzのほうがシャッターが動き出してもスムーズでした。

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上記の写真のように飛び出す映像が多いかというとそうでも無く、

奥行きを感じさせてくれる3Dが今後普及してくるはずです。

壮大な臨場感に包まれたいような映像の際には奥行きを出し、

激しい躍動感溢れる映像には飛び出しを利用する。

このような映画が増えてくるかもしれませんね。


3Dについては私たちが検証した内容を少しずつお伝えしていきます。

弊社でも来年には3Dプロジェクターの導入をと、検討しています。


次回は、年末のサラウンド放送などの情報や、新商品の情報をコラムにしたいと思っています。

皆さん!年末こそ、もっと自宅で「観る!聴く!遊ぶ!」ですよ!

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2010年12月21日

年末のサラウンド放送

今回のコラムでは年末のサラウンド放送について

書かせていただこうと思っておりましたが、

まだ年末の番組表が正式に発表されていない為、

2009年末のサラウンド放送されていた番組を書かせていただきます。

今年末の参考になると思いますので、昨年の放送ですがご了承ください。


~地上波デジタル放送はサラウンド音声放送が可能に~

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以前にも説明させていただきましたが、映画・LIVE DVD/BDだけがサラウンドではありません。

2011年完全移行の地上波デジタル放送では、

今までのアナログでのSTEREO音声放送だけではなく、

サラウンド音声(5.1chサラウンド)放送が可能なのです。

既に様々な番組で利用されています。

年末は特番が多いのでサラウンド放送を知ることで

もっとTV放送を楽しんでいただけるのではないかと思います。

BSデジタル放送・CSデジタル放送もサラウンドに対応しています。

※サラウンド放送を楽しむためには、サラウンド再生が可能な機器及びスピーカーが必要です。


では昨年末のデジタル放送サラウンドを確認してみましょう。




次に今年初めのデジタル放送サラウンドを確認してみましょう。




以上が2009年末~2010年初 のサラウンド音声放送結果になります。

こんなにサラウンド音声にてTV放送がされていたのをご存じでしたか?

今年も様々な番組でサラウンド音声放送が行われます。

来年こそはサラウンド実現するぞ!今年はサラウンド放送が楽しみ♪など、

皆様印象は違うでしょうがサラウンド放送はこれから普及していきます。

ご家族での映画鑑賞、お子様とLIVE鑑賞、ご家族でTVサラウンド、ご家族でゲーム などなど、

もっと自宅で「観る。聴く。遊ぶ。」を実現する映像と音声がいっぱいです。



2010年の私のコラムは今回が最後になります。

また来年も皆様にお伝えできる内容を探しながら、

ブログやホームページやツイッターなどで書かせていただきます。

皆様にとって2010年が良い一年の締めになります事と、

2011年が素敵な一年になることを期待します。

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