2010年08月21日

こんなスピーカーもあるんだ!特集

今回のコラムでは、こんなスピーカーもあるんだ!を特集いたします。

価格もですが音質も異次元といったスピーカー達を紹介いたします。

視聴の機会もなかなかありませんが、オーディオショーなどではチャンスがめぐってきます。

私もそういった機会に、今回紹介するスピーカー達に触れ、

スピーカー設計者のコンセプトなどを主観にはなってしまいますが感じています。

よって、音質については今回は全く触れません!

聴いてみるしか語れないスピーカー達だと思ってください。


【B&W Nautilus】 生産国:イギリス

Nautilus_l2_w817_h328.jpg
     
価格 \11,550,000(税込)/ペア
http://www.bowers-wilkins.jp/display.aspx?infid=1729


 現在では設計的古典と評価されている

Bowers &Wilkins独自のテクノロジーであるノーチラスは、

B&Wのフラッグシップ・コンポーネントであるだけでなく、

他のメーカーが羨望の目を向ける革新的な先端技術です。

それは、先駆的な5年間にわたる研究開発プログラムから生まれた

パーフェクトに限りなく近いスピーカーです。


B&Wのノーチラスは、傑出したスピーカーとして世界の賞賛を受けており、

オーディオ業界の将来を方向付けるものと考えられます。

既に愛好家の高い評価を受けているノーチラスは、

本格的オーディオマニアを念頭にした綿密な設計が施されており、

サイズと形状の独自性だけでなく、

クロスオーバー・ネットワークをプリアンプとパワー・アンプの間に配置するという

アクティブ・デザインを採用しています。

すなわち、完全なノーチラス・システムは、

ステレオ・プリアンプ1機とモノブロック・パワー・アンプ8機

またはステレオ・パワー・アンプ4機を必要とします

(推奨アンプ出力:中高周波帯域100ワット以上、低周波帯域ドライブ・ユニット用増幅500ワット)。



【JBL EVEREST DD66000】 生産国:アメリカ
 
dd66000_ph_rw.jpg

価格 \5,880,000(税込)/ペア
http://www.harman-japan.co.jp/product/jblhome/dd66000.html

 JBLの思想、情熱、感性…

60年の歴史のすべてをここに集大成。

オーディオ再生の未踏の高峰に到達した Project EVEREST DD66000。

創始者、ジェームス・B・ランシングの「美しいホーム用スピーカーを作りたい」という信念のもと、

JBLは、数多くのホーム用スピーカーの傑作を発表してきました。

そして今、創立60周年を記念し、JBLの新しい時代の象徴となる

次世代フラッグシップモデル“Project EVEREST DD66000”が誕生しました。

大型ウーファーに強力なコンプレッションドライバーを組み合わせる

伝統の2ウェイ・スタイルを基本に、デザイン、音響設計、コンポーネンツ、製造のすべてに、

60年の歴史の中で培ってきた技術力・ノウハウを傾注。

スピーカーの再現能力を大きく進化させ、

音楽再生の新しい領域を切り拓くスピーカーを創り上げました。

誰も想像し得なかった、誰も到達することのできなかった、驚きと感動がここにあります。



【DYNAUDIO EVIDENCE MASTER】 生産国:デンマーク

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価格 ¥11,865,000(税込)/ペア
http://www.dynaudio.jp/home/products/evidence/master.html

 1999年、ラスベガスのWCESで、

ディナウディオは新しいフラッグシップ・デモルを公式に発表しました。

それがEvidenceです。

これ以前のフラッグシップConsequenceは過去15年の間に1500セット以上を売り上げ、

多くの専門家から世界最高のオーディオ製品のひとつと認められてきました。

その絶大な評価にもかかわらず、

ディナウディオでは新たなスタンダードの構築を決意したのです。

Evidenceの開発に当たっては、あらゆるディテールにわたって一からの研究が行われました。

その出発点は全体を見通してのコンセプトそのものにあります。
                                                             


【WilsonAudio Alexandria X-2】 生産国:アメリカ

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価格 ¥21,000,000(税込)/ペア
http://www.axiss.co.jp/fWilson.html

 Wilson Audioのランドマーク的スピーカーシステム”WAMM”誕生から12年後の1993年、

今なお輝かしい光を放つX-1 Grand SLAMMの登場は

ハイエンドオーディオの世界に強烈な衝撃をもたらしました。

その栄光は、2002年、正統な継承者として、

また、更なる飛躍を促すものとしてその後のウィルソン・オーディオの原典となる

Alexandria X-2を生み出します。

そしてさらに、そのAlexandria X-2は、

今また、現代のフラッグシップ機としての力をより磐石なものとする

Series2へと新たに生まれ変わったのです。


【avantgarde primoΩG2】 生産国:ドイツ
photo_04.jpgphoto_05.jpg

価格 ¥9,450,000(税込)/ペア
http://www.esoteric.jp/products/avantgarde/primoomegag2/index.html

『primo Ω G2』は、duoシリーズの最高峰に位置するオールホーン・システムです。

duoシリーズ共通の27インチ・ミッドレンジホーンを使った

2ウェイ構成にアクティブ・バスホーンを加え、

フラッグシップ・モデル『trio + basshorn』のダイナミックでスケール感溢れる

音質と省スペースファクターを両立させることをコンセプトに設計されています。



今回は圧倒的な存在感のスピーカーをいくつか紹介させていただきました。

聞いた事も無いメーカーもあるかと思いますが、

オーディオショーなどではとても人気のメーカーです。

聴ける機会があったら是非お試しくださいませ。

高級車も購入できる価格帯のスピーカー達でした!


では、次回のコラムをお楽しみに♪。


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2010年08月06日

お勧め*中型スピーカー その2


こんにちは、budscene 並木です。

今回のコラムでも、引き続きスピーカーについて書かせていただきます。

中型スピーカー(ブックシェルフサイズ)を取り上げます。

前回も書きましたが、あくまでも私の主観ですのでご了承ください。

 

◆ハイエンドな中型スピーカー◆

では、Budsceneがお勧めする中型スピーカー(ハイエンド)をいくつか紹介させて頂きます。

今回は価格も書かせていただき、ハイエンドな商品を知らない方にも、

こだわりのスピーカーを知っていただければと思っております。

 

 【DYNAUDIO CONFIDENCE C1】 生産国:デンマーク
%EF%BC%91.jpg   %EF%BC%91.jpg 価格 \861,000(税込)/ペア http://www.dynaudio.jp/home/products/confidence/c1.html

前回もご紹介させていただいたDYNAUDIOのブックシェルフの中では、 ハイエンドな商品です。

ウーファーユニットは上、トゥイーターは中央、に配置されているのが特徴的です。

旧コンフィデンスを継承するユニークなテクニックです。

スピーカーユニットもコンフィデンスシリーズになると、

ミッドモデルとは違うため、 メリハリも音の抜けも明らかな違いを体感できます。

視聴いただくのが一番だとは思いますが、

前回ご紹介したXシリーズよりも視聴できるお店が限られます。

 

 

【Monitor Audio Platinum PL100】 生産国:イギリス
2.jpg  価格 \567,000(税込)/ペア
http://www.hifijapan.co.jp/platinum.htm

2008年のオーディオ雑誌などで賞を取りまくった商品です。

大変人気が高く、オーディオショップなどで見かけた方も多いのではないかと思います。

広い帯域で生きた音が感じられます。

ブックシェルフサイズ以上にトールボーイ型が人気のあるモデルですが、

一度聴いてみて欲しいスピーカーのひとつです。 

JBLではラインアップも多々あるのですが、今回は4312MⅡだけの紹介とさせていただきます。

カラーはウォールナットとブラックがあるのですが、

私はウォールナットを勧めることが多いです。 

 

 【ELAC 330CE】 生産国:ドイツ
3.jpg 価格 ¥588,000(税込)/ペア
http://www.yukimu.com/auraFrameset.html 

このサイズのスピーカーでは掲載しなくてはいけない逸品です。

実物を見ると、こんなに小さいの?という印象だと思います。

が・・・音を聴けば理由がわかります。 

低域の強さは、今回ご紹介するスピーカーの中でも一番オトナシイのですが、

中域~広域の抜けと、音像の表現力はとても気持ちいいスピーカーです。 

私も書斎などがあったら、このスピーカーで音楽を聴きたいな~と思う逸品です。                                                                                

 

 【B&W 805】 生産国:イギリス

4.jpg 価格 ¥346,500(税込)/ペア
http://www.bowers-wilkins.jp/display.aspx?infid=4652

800シリーズの特徴である、ダイヤモンドツィーターがスピーカーBOXの上に乗っています。

B&Wの800シリーズは、他のラインアップとは違い、音像がくっきり浮き出てくる印象があります。

とても人気の高いメーカーなので、紹介しなければと思いました。

迫力型のスピーカーというよりは、

ボーカルなどの音像を浮き出してくれるスピーカーだと思ってください。

仕上げの木目も非常に綺麗で、湾曲しているキャビネットが柔らかさを出してくれます。

 

 

いくつかのスピーカーを掲載させていただきましたが、

スピーカーから音を出すにはアンプも必要です。

スピーカーとアンプはバランスが重要です。

スピーカーが車のボディー・アンプがエンジンだと思ってください。

大型のボディーに軽のエンジンを積んでも、車はパフォーマンスを発揮できません。

スピーカーとアンプも同様です。 専門店などの機器に詳しい方に相談していただき、

スピーカーとアンプをバランス良く使用することが大切です。ブックシェルフのカテゴリの中でも、

鳴らしやすいスピーカーもあれば、とても力が必要なスピーカーもあります。

まずは一度体感いただくのが一番なので、

もっと皆様が気軽に視聴できる空間がご提供できるよう、Budsceneでは考えていきます。

 

では、次回のコラムをお楽しみに♪

 

 

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2010年07月21日

お勧め*中型スピーカー

こんにちは。budscene 並木です。

今回のコラムは、引き続きスピーカーについて書かせて頂きます。

中型スピーカー(ブックシェルフサイズ)を取り上げます。

(前回も書きましたが、あくまでも私の主観ですのでご了承ください。 )

 

◆◆中型スピーカー◆◆

今回取り上げる中型スピーカーは、

私の主観でブックシェルフと定義させていただきます。

ブックシェルフとは名前の通り本棚に置くことが出来るサイズのスピーカーの事です。

お手頃価格の商品から、ハイエンドといっていい価格の商品まで存在します。

本棚に置けるとなると設置方法も様々な為、

コーディネイトする側では面白さもあり難しさもあるのが中型スピーカーです。

 

◆まずは中型スピーカーの設置事例をご紹介♪

HP%E7%94%A8.jpg  

ラックの上に置いたり、壁掛けにすることもできるこのサイズ。

それぞれの個性も出し、設置方法を考え音質にこだわってみてはいかがでしょうか。

 

ではBudsceneがお勧めする、

中型スピーカー(お手頃価格)をいくつか紹介させていただきます。

 

 

【PODSPEAKERS Minipod/The Drop】 生産国:デンマーク
image008.gif  

(左)Minipod♪http://www.ak-associates.co.jp/newpage8.html
(右)The Drop♪http://www.ak-associates.co.jp/newpage7Thedrop.html

前回も紹介させていただいたPODSPEAKERS。

今回はラインアップの中で最も人気のある2機種をご紹介いたします。

 

まず、写真(左)のMinipod♪

形を見てどこかで見た~~~という方も多いとは思うのですが、

このスピーカー形だけでは無いですよ。

音質も明るいキビキビとしているので、POPSなどにはとても合うと思います。

書斎やお子様のお部屋にちょっと置いてみるなどいかがでしょうか。

I-pod Dockも発売されていますので、Dock+Minipodでインテリア性も高く、

音質も良いBGMをお勧めします。サラウンドでも使いやすいスピーカーです。

 

次に、写真(右)のThe Drop♪

雫のようなデザインのスピーカーですが、このスピーカーもとてもお勧め。

Minipodとの違いは、スピーカーユニットのマグネット部の造りが違うのと、

スピーカー本体にバスレフと呼ばれる低音の抜けを良くする穴が空いていません。

密閉型スピーカーといいます。

このスピーカーの特徴は、音場が広いのでリビングなどの広い空間にお勧めです。

Minipodと比べると低音の響きは少ない気がしますが、

 実際に出ている音はMinipodに比べ、

低い周波数まで再生されています。 サブウーファーとの連動性も良いので、

 インテリア性もあり音も重視したいサラウンドとしては、

私が一番お勧めする機器かもしれません。                         

 

 

 【JBL 4312MⅡ】 生産国:アメリカ

4312m2_ph%5B1%5D.jpg
http://www.harman-japan.co.jp/product/jblhome/4312m2.html

モニタースピーカーでも有名なJBLのブックシェルフスピーカーです。

デザインを見て知ってる方も多いかもしれませんが、

数十年前、『JBL 4312』というスタジオモニターが大ヒット。

今でもFANが多いスピーカーなので、ミニチュアサイズとして数年前から販売されています。

何度がモデルチェンジを行いましたが、大きな違いはありません。

サブウーファーとの組み合わせで音を創ると、4312を彷彿させるような音が響きます。

音源そのままの音を希望の方にはお勧めのスピーカーです。

サラウンドで利用の場合にも、 サブウーファーを利用し低音を補正してあげると

非常に良いバランスの音になります。 

JBLではラインアップも多々あるのですが、

今回は4312MⅡだけの紹介とさせていただきます。

カラーはウォールナットとブラックがあるのですが、

私はウォールナットを勧めることが多いです。

 

 

【DYNAUDIO X-12/X-16】 生産国:デンマーク
X12%5B1%5D.jpg X16%5B1%5D.jpg
(左)X-12http://www.dynaudio.jp/home/products/excite/x12.html

(右)X-16http://www.dynaudio.jp/home/products/excite/x16.html

これはどのお店でも視聴できるスピーカーではありませんが、

非常にお勧めの2機種です。

ハイエンドスピーカーの評価も高いメーカーで、

カーオーディオでもDYNAUDIOは有名です。

スピーカーユニットから作っているメーカーなので、バランスもとても良いです。

同価格帯のスピーカーの中でも、ひとつ頭が出ている気がするのが、音のスピード。

感覚の話になってしまいますが、音の再現能力は勿論ですが低音の反応が早く感じられ、

ロックなどを聴く方によくお勧めしています。 特に飾った音作りでは無いので、

ボーカルの音像が前にビシッ!っと出てくるような音ではありませんが、

全てのバランスが心地よい。 

X-12はコンパクトブックシェルフなので、AVラックの上に置くのに最適です。

X-16はX-12に比べると再生能力も非常に高く、躍動感も出てきます。

少し大きめのスピーカーなので、スタンドを利用するのも良いかもしれません。

JBL同様、DYNAUDIOもラインナップを多々ありますが、

今回はX-12/X-16を紹介させていただきました。

 とにかく聴いてみてください。DYNAUDIOの音。 

 

 

【ELAC BS 243】 生産国:ドイツ

BS243_1%5B1%5D.jpg
http://www.yukimu.com/auraFrameset.html  

オーソドックスなブックシェルフなのですが、

アルミニウム振動版とデザイン性に優れ、多くのFANを持つのがELACです。

オーディオショーの時にも人気があり、ブースはいつも満員なイメージがあります。

中域~高域の抜けが良く、どんな曲にもELACらしさを表現しています。

女性ボーカルなどを聴く際に特にお勧めです。

透き通った音が心地よく響くスピーカーであり、音像もしっかり出ます。

バランスも非常に良く人気の高いスピーカーです。

サラウンドシーンで利用するよりは、

書斎や寝室で心地よい音楽鑑賞にお勧めだと私は思います。

サイズも小さめなので、本棚に置くも良し、書斎のデスクに置くも良しのスピーカーですよ。

                                                                                     

今回は私の主観でお勧め中型スピーカーを紹介させていただきました。

次回も中型スピーカーをと考えています。

今回は金額的にお求めやすい商品を選ばせていただいたので、

少しずつハイエンドな機種に繋げていこうと思っています。

後々・・・・・車よりも高いスピーカーがバシバシ出てくるかもです。

では、次回のコラムをお楽しみに♪

それではまた。。。


Let’s enjyoi surround ***

 

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2010年07月07日

お勧め*小型スピーカー

W杯の日本代表の活躍で、

日本中が熱く燃え、感動をいただいた数週間でしたね。

皆様はW杯をご自宅で楽しまれたでしょうか?

サラウンド放送で楽しんだ方は、“ブブセラ”の音に囲まれての応援になりましたね。

サラウンド放送では、解説の声も大きすぎず、

会場の臨場感も味わえるので応援がより楽しみになっていたと思います。

4年後にまた熱くなりましょう!

 

さて、今回のコラムでは、スピーカーについて書かせていただきます。

 一言では言い表せないくらいメーカーも多く、商品も多いのがスピーカーです。

皆様がどれくらいの商品やメーカーを知っているか試してみてください。

ほぼ私の主観で取り上げさせていただくので、ご了承ください。

 

◆◆小型スピーカー◆◆

今回は小型スピーカーをいくつか取り上げさせていただきます。

私がここで説明するスピーカーは、皆さん良くご存じのミニコンポよりも小さいスピーカーです。

しかし!音質も良く、この小ささでこのパフォーマンスなの!?と感じれるスピーカー達です。

小型スピーカーはお子様が手の届かない位置に設置するなど、

設置方法が様々選択できるのが魅力ではあるのですが、

リフォーム工事となると工事規模が広がってしまうのもあります。

新築で建物を検討中の方には、今だから出来る工事で、 小型スピーカーをスッキリ設置する

事ができますよ。 まずは、小型スピーカーの設置事例をご紹介♪

image002.jpg

壁掛けTVなども実現すると、こんなにスッキリと設置出来ます。

 では早速Budsceneがお勧めする小型スピーカーをいくつかご紹介させていただきます。

 

【Anthony Gallo Micro】 生産国:アメリカ 

image004.jpg  
http://www.anthonygallo.jp/main.html

デザイン性に優れている為、 知っている方も多いメーカーだと思います。 

このスピーカーはデザインだけでは無く、 音質もとても良いんです。 

スピーカーというのは自分に向かって直接飛んでくる音だけでは無く、

背面に響き自分に届く音もあるんです。 この背面に響く音を創る為に追求を重ねたら、

スピーカーが球型になったのが、Anthony Galloの音創りの始まりといっても良いのかも

しれません。 サラウンドでも使いやすく、吹き抜けなどあるリビングでも音の広がりを出す

事が出来るスピーカーなので、どんなリビングでもお勧めできるスピーカーです。

設置方法も壁掛け・天吊をメーカーブラケットで対応しているのでスッキリ納める事が可能。

カラーバリエーションも多いので、自分らしさも出せるスピーカーです。

【PODSPEAKERS Micropod-SE】 生産国:デンマーク 

supi-ka.jpg  
http://www.ak-associates.co.jp/newpage14.html

このスピーカーはまずデザイン。

スピーカーと思わせないようなデザインで、ショップなどで見かける事もあるのでは

ないでしょうか。こちらのスピーカーも音質も良く、デザインだけでは無いのです。

もっと大きいスピーカーもラインナップに揃えているので、まずメーカーを気に入って、

予算に合せて、大きさを決めていくのも良いかもしれません。

このスピーカーもGallo同様に、背面に響く音を創る為に、この形になっているんですよ。

足を付けAVラックの上などに置くのが存在感も出せて良いかと思います。

天井吊は出来ませんが、壁掛けはメーカーブラケットで対応しています。

ブラケットもデザイン性に優れています。

 

【ECLIPSE TD508】 生産国:日本 

image011.jpg  
http://www.eclipse-td.com/products/td508ii/index.html

Made in Japanでもデザイン性にも音質にも優れたスピーカーがあります。 

富士通が扱っているECLIPSEのスピーカーはデザインも音質もGoodです。 

こちらのスピーカーは、スピーカーユニットの取付方法にもこだわり、余計な音が出ないよう、

ネジなどを使わす、スピーカーのケーシングで挟み込む事でユニットを固定しています。

カラーバリエーションは少ないのですが、シック&モダンな部屋には非常に合うスピーカーです。

天吊・壁掛けに対応しているスピーカーです。

写真のまま壁掛けも天吊もできるので、使いやすいですよ。

音質もECLIPSEらしい奥行きある音をこのサイズでも実現しています。

 【Monitor Audio RadiusHD 45】 生産国:UK

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http://www.hifijapan.co.jp/RadiusHD.htm

130万円のスピーカーも扱っているメーカーが発売している商品です。

 コンパクトですが綺麗な仕上げと綺麗な音質が特徴で、白い壁のリビングには

とても合うスピーカーだと 思います。高音を再生するツィーターが背面についており、

壁掛けでの音質にもこだわったスピーカーです。

仕上げのラインナップも豊富で、ピアノブラック・ピアノホワイト・シルバー・ローズウッド・

ウォールナットと、部屋の雰囲気に合せ選択が可能です。 

高額なハイエンドスピーカーを取り扱うメーカーが発売している小型スピーカーですが、

メーカーのこだ わりは音でも感じられます。

背面のツィーターは正面からでは全く気付きません。サイズも音質もとても良いです。

どんな場面でも利用できるのと、施主様の家具やインテリアの趣味にスピーカーを

合わせる事が難しい場合にも使えるスピーカーです。

TVの横にチョット置く感覚で使っていただけます。

 

【tangent EVO】 生産国:デンマーク

image016.jpg  
http://www.porcaro-line.co.jp/evo.htm

今回ご紹介するスピーカーの中では、一番音質も優れている商品かもしれません。

今回ご紹介するスピーカーの中ではサイズは一番大きいです。

 奥行きもしっかりと確保しているスピーカーなので、音質も奥深さが出るんです。

3年ほど前から日本国内販売が始まったメーカーなのですが、売れてますよ~~~~~。

 カラーバリエーションが豊富ですが、スピーカーユニットとサランネット(カバー)は

全て 黒となります。ウォールナット仕上げのみ金額が違うのでご注意を。

壁掛け・天吊共、メーカーブラケットで対応できるので、どんな場面でも利用できるスピーカー

です。フロントスピーカーで中型スピーカーを利用するお客様にも、

ラウンドスピーカーとしてお勧めする事が多いスピーカーです。

 リアスピーカーはあまり大きくしたく ないが、音質はしっかりと考えたいという方にお勧め。  

 

今回は私の主観でお勧め小型スピーカーを紹介させていただきました。

次回は中型スピーカーをと考えていますが、まだまだ小型!で続けるかもしれません。

紹介したスピーカーを、ゆっくり視聴できる場所はなかなか無いと思いますが、

希望する方が多いようならBudsceneで視聴会を企画しますね。

では、次回のコラムをお楽しみに♪

 それではまた。。。


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2010年06月08日

サラウンド配線計画とスピーカーの設置方法

 
約一カ月ぶりのコラムとなります。皆様ご無沙汰しております。

今月はサッカーFUNにとっては熱くなりすぎるワールドカップが開催されます。

スペイン放送は昨年早々とサラウンド放送+3D放送を宣言しており、

どこかで体感できればいいな、と思っております。
 
 
◆◆サラウンドの配線って?◆◆

今回は暮らしの中で、大掃除の際などに気になる配線について書かせていただきます。

皆様、TVの後ろやオーディオ機器の後ろなどの配線の掃除はどうされていますか?

私は、カメラ掃除用のスポイトのようなものでシュシュッっとホコリを飛ばし、掃除機で吸っています。

どんなに綺麗に配線を処理してもホコリは溜まってしまうのですが、

建物を検討する際に機器を置く位置や必要なコンセント数などをしっかりと決めておくと、

雑然とした配線を最小限で処理できます。

5.1chサラウンドとなると、スピーカーケーブル 2芯が5本。

サブウーファー用のRCAケーブルが1本。

接続機器のケーブル(HDMI・RCA・D端子・光端子 etc)が数本

+それぞれの電源ケーブルがAVアンプの後ろに集まる事になります。

隠蔽配管が施工されていないお宅では、

床や壁にスピーカーケーブルなどを引き回す事になる為、

この配線達は折角の家の印象を壊してしまう場合もあるんです。
 
 
下記がサラウンドの接続参考図になります。

20100610_100818375.JPG

このような配線を、自分が機器を置きたい位置やTVの位置を明確にする事で、

綺麗に処理したいと思いませんか?

私達はお客様のリビングでも専用室でも心地よく過ごしていただきたい為、

配線計画を検討しお客様にお勧めさせていただいております。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、5個のスピーカーの設置方法を決める事も重要です。

将来的な機器変更も踏まえ、配線計画を作る事が必要です。
 
 
  
◆◆スピーカーの設置方法って?◆◆

スピーカーは様々な商品が様々なメーカーから発売されています。

音色やデザインもそれぞれ違う為、

聴き比べが出来る機会があったら是非視聴してみてください。

スピーカーについての持論は今回は触れず、

スピーカーの設置方法について書かせていただきます。
 
 
◆まずはオーソドックスなスピーカーを置き型で使用する場合です。

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これぞホームシアターという感じの、雑誌などで一番掲載されている設置方法だと思います。

メリットは将来的なスピーカー交換の際に音質にこだわりやすい為、

音にうるさい人向けかもしれません。

デメリットはスピーカーを床置きに設置する為、スペースを使ってしまう所でしょうか。
 
 
◆次にAVラック上にスピーカーを置き使用する場合です。

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AVラックなどを上手く利用し、スピーカーを設置します。

メリットは、このサイズでも音質に充分こだわれるので、

将来的な交換にも音質を求める事が可能なのと、

インテリア性も求めてスピーカー選びも出来るところでしょうか。

デメリットはお子様が小さいお宅などでは、スピーカーを転倒させてしまったり、

スピーカーを破損させてしまう恐れがあるところでしょうか。
 
 
◆壁掛けでスピーカーを設置する場合。

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配線計画とスピーカー取付用の下地をしっかりと施工し、スピーカーを設置します。

メリットはお子様などが手が届かない位置にスピーカーが設置できるのと、

音質にもかなりこだわれます。

デメリットは完成した建物で実現するには、大きな工事になってしまうのと、

スピーカーを将来的に交換する際に、

ある程度のスピーカーサイズなどに制限が出てしまう点でしょうか。
 
 
◆埋め込みスピーカーを設置する場合。

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リビングに無機質な機器をなるべく見せないようにしたい方にはお勧めです。

メリットは、埋め込みスピーカーはスピーカーのケーシングのコストが発生しない為、

ローコストの場合、同価格帯の置き型・壁掛けスピーカーを利用するより高音質が期待できる。

スピーカーの存在感が消えるので、リビングに望むインテリア性を重視できる。

デメリットは、将来的な交換の際に商品の選択肢がどうしても狭くなってしまうのと、

完成した建物で実現するには、大きな工事になってしまうところでしょうか。
 
 
 
まだまだ設置方法はありますが、いくつかの例を挙げさせていただきました。

今回書かせていただいた配線計画などをしっかりと検討する事で、

様々なスピーカーの設置方法があるのを皆様にお伝えしたかった次第です。

リフォーム工事でサラウンドを実現する場合にも、

選ぶ機材でかかるコストと設置工事でかかるコストを把握する事で、

ご希望に合ったサラウンド空間が実現すると思います。

サラウンドを実現し映画や音楽を楽しみたい方は、

どこに機材を置こうか?

スピーカーはどこに設置したいか?

を機器を選ぶ前に頭の中で描いていただく事をBudsceneでは推奨させていただきます。

次回のコラムでは、色々なスピーカーを主観で紹介しようと思っています。

それではまた。。。


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2010年05月07日

マイホームでサラウンド

皆様はじめまして。

防音室の販売と音響機材のインストールを行っている㈱Budsceneの並木です。

clip_image002.jpg  ⇒オフィシャルHPhttp://www.budscene.co.jp

 

㈱Budsceneは、STURDY STYLEとのコラボレーションにより

 音響・ホームシアターは身近なものであること

お手軽なシアター設置で自宅でのLIFESTYLEが大きく広がること を

エンドユーザーの皆様にお伝えしてきました。

そしてこの度、新たな取り組みとして

【Rashikuサイト】でブログコラムを担当させて頂くことになりました。

 

これから数回に分け、 このコラムを通じ縁のあった皆様へ

ホームシアターについて興味深い話を、配信できればと思っております。

どうぞよろしくお願いします。

 

さて、「ホームシアター」その一言から判断すると 、

「贅沢なイメージ」や「言葉は知ってるけど内容は?」という方が多いのではないでしょうか。

 メディアで公開されている情報だけだと

そのような印象を持つ事も仕方がないと思いますが、

私が皆様にお伝えしたいのは、

お手軽シアターを設置することで広がる、LIFESTYLEなどなどです。

 

◆◆ホームシアターとは?◆◆

まず、ホームシアターとは?という話をさせて頂きます。

大型TVや大型スクリーンで画面を観られれば、「ホームシアター」と言って良いかも知れません。

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 でも、実際には少し違うと私は考えていまして、

映画感では、後ろから音がしたり、出演者の声が右と左で分かれていたり、

映画館だからこその臨場感を、皆様も味わっていると思います。 これって何で??

それは、映画館では正面・左右壁面・背面にスピーカーが設置され、

それぞれ違う音が出ているからです。

 この、映画館のような臨場感を自宅で実現するのが、「ホームシアター」なのです。

「ホームシアター」というと、どうしても「映画だけ?」となってしまうので、

ここからは「サラウンド」と言わせていただきます。

 

◆◆マイホームでサラウンド◆◆

この「サラウンド」は、皆様のとても身近な所で始まっています。

地上波デジタルでは、高画質に加え、サラウンド放送が始まっているんです。

 例えば、少し前になりますが、バンクーバーオリンピック。

皆さんは、ご覧になりましたか?

 

あのバンクーバーオリンピックの放送は、サラウンド放送されていました。(一部チャンネル除く)

雪山での観客の声援が後ろから聴こえ、選手の熱い戦いは正面から聴こえるなど。

燃えました。。。悔しい思いもしました。。。

私は浅田真央ちゃんのフリー演技は、弊社ショールームへ行き観戦しました♪

頑張れ!!!真央ちゃん!!!!!(関係ないですがお許しを|ω・`)

 

地上波デジタル放送では、

映画・音楽・スポーツ・コンサートなどで既にサラウンド放送が始まっているんです。

体感してみたいと思いませんか?

 

それを体感するのに必要なのが、サラウンドシステムです。

例えば、最近耳にする「5.1chサラウンド」もそのひとつ。

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図のようにスピーカーを配置し、 AVアンプというサラウンド対応のアンプを利用することで、

5.1chならではの臨場感が味わえます。 前から横から後ろから、ってやつですね。

 

サラウンドは、

映画など限られた用途のみで、活躍するわけではありません。

今後も色々な地上波デジタル番組や、 アーティストのDVD・BD、話題の映画などで

私達の、自宅でのLIFESTYLEに大きな楽しみをもたらしてくれると思っています。

 

Budsceneのコンセプトは、もっと自宅で「観る!聴く!遊ぶ!」です。

皆様と一緒に自宅での趣味の広がりやLIFESTYLEを探していきたいと思っております。

皆様の反応を見ながら…次回は配線の処理やスピーカーの話などをと考えています。

それではまた。。。

 

Let’s enjyoi surround ***

 

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