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コンパニオンプランツ

今回は菜園のおはなしです。
我が社の屋上で畑を耕しているとのおはなしは以前のブログでも紹介させて頂きましたが、
この屋上菜園・・・極力化成肥料を使わずに有機の肥料や自然の力だけで、安全安心な野菜を育てて食しようという密かや野望があります。
しかし・・・『屋上だから虫が寄ってこないのでは?』との私たちの予想とは裏腹に、
野菜や花たちの美味しそうな匂いを嗅ぎつけた虫たちがわんさかとやってきては葉っぱを摘んでいくのです。

そこで、自然のちからを借りて虫を寄せ付けない方法はないかと模索していたところ【コンパニオンプランツ】というコトバに出会いました。


皆さんはこの【コンパニオンプランツ】という言葉をご存知ですか?


簡単に説明すると『相性の良い植物』のことで、近くに植えることによって虫が付きにくかったり、元気に育ったり雑草の繁殖を減らしたりとお互いに良い影響を及ぼしあい共存共栄する植物のことです。
ハーブの独特の香りが防虫効果絶大とのことで、ハーブと野菜との組み合わせのコンパニオンプランツも多くあるようで、今回はミニトマトの苗の足元にバジルの種を蒔いてみました。
トマトとバジル。。。食用の組み合わせとしても相性抜群なイタリアンには不可欠な野菜たちですね。
『トマトの実がなったらピザでも作って食べたいね~』なんて幸せな妄想をしながら水遣りをするわたし・・・

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野菜作りって普段食しているものの出来ていく過程が見れるのも醍醐味のひとつですが、その後の調理方法を考えていろいろと美味しい妄想をするのも楽しみのひとつですよね!

化成肥料や薬剤のように即効性はないし、絶大な効果は望めないとは思いますが、自然のちからに身を任せ、ゆるゆると畑の成長を見守っていきたいものです。

                                                         aiai

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